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慢性の美容トラブルの背景

美容トラブルと生活習慣
 
皮膚トラブルの表面的な症状の対処は医療で出来るでしょう。次にはトラブルによって傷ついた皮膚をキレイに元に戻せるのは美容の分野です。そしてその皮膚がトラブルを起こしづらい皮膚に改善するのは理学美容が担います。
 
カラー剤でかぶれて真っ赤に炎症し脱毛が発症してしまったお客様も多く飛び込んで来ます。始めは皆さんどうなるのかと不安で仕方ないのですが徐々に症状が治まることがわかると一息つくようです。その期間は人様々なので1週間の方もあれば1ヶ月の方もいます。皮膚の自然治癒力の違いです。
 
 
自然治癒力の背景には生活習慣がぴったり寄り添います。
 
  • 慢性な睡眠不足によりヒプノトキシン(睡眠毒素)の分泌
  • 長期間の慢性疲労により乳酸の増加
  • 不定愁訴や体調不良による皮膚の生体防御機構の低下
  • 過度な喫煙によるプリテオグリカン形成不全
  • 二日酔いによるアセトアルデヒドの分泌
  • 偏食による栄養失調
  • 女性ホルモン分泌不全(生理、妊娠、出産後10ヶ月、更年期)
  • ピルの服用
  • 過激なダイエット
  • 薬害 副作用(睡眠薬・喘息薬・精神安定剤・鎮痛剤・血圧降下剤・ホルモン剤・抗がん剤・その他)
 
 
美容トラブルが慢性してしまいなかなか治らないとお悩みの方のチェック項目です。
上記の方がトラブルということではないですが美容トラブルになりやすいとは言えます。
理学美容で美容トラブルの80%くらいまでは回復できます。しかし後の20%は再発の可能性はなくなりません。損傷破壊した細胞も絶対に戻れる訳でもありません。治って見えても今までよりも傷つきやすく壊れやすくなっています。上記のような生活習慣による日々の状態の改善がカギを握るのです。
 
当サロンでは表面的な症状を捉えること、内面的で気が付かない原因までも見据えてトラブルの回復改善をしております。また、頭皮セラピストとして頭の緊張のほぐしや心地よい刺激による水分の滞りを流すことで不定愁訴な分野にもアタックしています。
 
 

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