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光過敏症ってどーいう事?

光過敏症とは
紫外線に当たると痒みや湿疹、皮膚炎などアレルギー反応を起こします。発生の原因は2つあげられます。紫外線の操作と自己免疫性疾患が考えられます。
 
現在の認識は紫外線は有害であるとされているのが一般的です。しかし、自然界で生きている私達は紫外線が無くなったら困ります。植物が育たないのです。天候の悪さが続けばたちまち野菜が採れません。体への影響も自立神経が狂い病気になる人も続出するでしょうね?では紫外線は植物には無害で人間にはいつから有害に変わったのでしょうか?
 
紫外線とヒトを科学します
 
地球に届き私達に影響を与える紫外線は2700A°~4000A°(オームストロング)その中でも機能が分類されるのです。
 
①2700A°~2900A°の紫外線の働き
色素沈着、老化促進、サンバーン(日焼けによる炎症)を発生させます
 
②2900A°~3300A°の紫外線の働き
人間が体の中で唯一つくることができるビタミンD3を形成させます
 
③3300A°~4000A°
メラトニン(睡眠誘導)セロトニン(若返り物質)皮膚免疫の向上、自然治癒力の向上、サンタン(色黒)を促進します。
 
皮膚は紫外線を浴びると角質の厚化とメラニンの増加で色黒を促することで2700A°~2900A°の悪性紫外線の侵入を遮断するのです。
 
メイクをしている女性
紫外線吸収剤(日焼け止め)は2900A°~3300A°を遮断します
ファンデーションは3300A°~4000A°を遮断します
 
2900A°~4000A°の紫外線をカットしていることになります。すると皮膚は2700A°~2900A°の悪性紫外線の社団ができず皮膚に侵入されやすくなります。これが光過敏症の原因です。
 
わかりやすいのは、光過敏症はメイクをする女性に多く、メイクをしない男性が少ないのが証です。光過敏症は今までの肌の手入れ法に問題があった人災なのです。
当サロンでは悪化物資の中止と理学美容を用いて、皮膚免疫性の強化や自然治癒力の強化を促し、自ら悪性紫外線を遮断できる能力を取り戻す事で光過敏症を回復する最大の武器と考えています。冬は紫外線が弱いので光過敏症のケアーを始めるのには最適ではないでしょうか?

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