TOPICS

ヘアカラー剤が合わない頭皮のサイン?

いつものカラー剤なのだから安心ですか?

30年前は欧米人のヘアカラー率は80%に驚いたことを覚えています。以外と天然でキレイな金髪は少なく染めているのだというのです。今の日本人も負けずとなりました。ヘアカラーをしていない髪に出会うことは少なくなったものです。
 
当サロンは薬品を使用しないので一般的なヘアカラーはありません。染めたくない人が集まる訳ではなく、染められなくなった人が探してご来店いただきます。でも、ほとんどの方が今抱える美容トラブルの始まりがヘアカラー剤であった事には気がついていません。もっと早い段階でカラーをすることを止めていればこんな惨事にならなかったとうトラブル例が多いのです。
 
たまたま体調が悪かっただけよね?
たまたま薬品がいつもと違ったからよね?
たまたま合わないメーカーに当っただけよね?
 
そう思って気にせずにいつもと変わらぬケアーをしていませんか?
虫歯も痛い時と痛くない時があります。痛くなくなったからと放おって置いて虫歯が治らない事は知っています。早めに治療すれば小さな傷で済むのに、対処しなかったことで歯を失うことにもなりかねません。髪は傷んでも切ってしまえば対処できます。しかし、頭皮はそうはいきません。次の髪を上手く製造出来なくもなります。変形、白髪、細毛、脱毛…と髪への影響は大です。頭皮にある毛母とは毛の母ですからね~
 
拒絶反応のチェック
 
施術中に次のような不快感を感じることがありますか
  1. 頭皮に痒みや痛みを感じることがありますか
  2. 頭皮以外の場所に感じることがありますか
  3. 普段痒かった頭皮の痒みが止まることがありますか
  4. 異常な発汗を感じることがありますか
  5. 頭痛や吐き気を感じることはありますか
  6. 口腔内が異常に乾く、また異常な味を感じることはありますか
  7. 咳が異常に出ることがありますか
  8. 目に痛みや痒みがあることがありますか
 
施術後に次のような不快感を感じることがありますか
  1. 頭皮に痛みや痒みを感じる事がありますか
  2. 頭皮以外の場所に痒みや湿疹を感じることがありますか
  3. フケが出ることがありますか
  4. 抜け毛が増えることがありますか
  5. 顔が赤くなったり、吹き出物が出ることがありますか
 
これらの症状は全て拒否反応です。中でも頭皮の違和感は無くても、頭痛や吐き気目や口の違和感などはアナフィラキシーの症状なのでとても危ない反応です。よく、体調の悪さと間違えてカラー剤との関連付けがなされないことも多いのです。
(アナフィラキシーは絶対に完治することはありませんので症状が発症したら反応物質(カラー剤・ヘアマニキュア・パーマ剤・その他)はもう使用してはいけません。)
 
症状と時間と経過などによって状態を判断しますが、薬品利用のお洒落は健康な皮膚の上で成り立ちます。無理をさせて皮膚を壊してしまってはお洒落どころの話ではありませんね。
 
心配がある方は一度、理学美容院LaiLa で、「頭皮・毛髪診断」を受けてみてください!症状によっては防御法もお教えいたしますよ!

過去の記事

全て見る